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死神の残り火ケイン

海外リーグ
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 こんにちは。
今回はケインについて色々書いていきたいと思います。

1.LPL
 
 week7の SS vs RNG のgame1でSnake esports側がケインをピックしました。

スクリーンショット (61) 
 ジャングルでの運用、マスタリーに闘いの律動を採用するという一般的な形です。


gif.gif

(すごく小さくてすみません、容量の関係でこうなってます。)
 1st gankですが、ケインならではのルートのガンクですね。

 集団戦では壁を使ってバックラインへプレッシャーをかけています。
ケインだけが前にでて浮いてしまってもultで時間を稼ぐことができるのもいいですね。

 この試合、結局ケインをピックしたSSが負けてしまいましたが……

スクリーンショット (101) 
 game2ではRNGサイドがケインを1st banフェーズでbanしています。
それだけ脅威だったということですね。


 試合後、RNGのジャングラーMlxgが以下のようなコメントを残しています。
スクリーンショット (60) 


 ケインは集団戦よりも少数戦で輝くという評価のようで。

とまぁ前置きはこれくらいにして本題の死神の残りケインへ


2.EU LCS
2-1 ミッド ケイン
 
 もうすでにいたるところで話題になっていますが、
week8 FNC vs MSF のgame2でミッド ケインがピックされました。

スクリーンショット (104) 
 ジャングルではなく、ミッドでのピックという時点で十分驚きですが、それだけではなくキーストーンを戦いの律動ではなく、死神の残り火にしています。

 ビルドは、 ドラクサー→妖夢→黒斧 にしています。


2-2 なぜ死神の残り火なのか

 その理由についてはこちらに載っています。
一応ガバガバ英語力を頑張って使ってまとめます。

 主な理由:ケインのパッシブ

 ケインのパッシブは実際のダメージ量ではなく、ヒット数に基づいて貯まる。そのため、dft(死神の残り火)やcorrupting(コラプトポーション)のドットダメージでもパッシブが貯まることになる。
 ただこのケインとドットダメージの相互作用は意図されたものではないため、バグとして修正されるだろう。

 コメントの途中に、rioterのDanielZKlein(チャンピオンデザイナー)のコメントも載っています。そちらも合わせて読むことをお勧めします。
(全訳できるだけ英語力があれば、最初の投稿もこちらのコメントも和訳したのですが……)


3.最後に

 ということで、死神の残り火ケインはあくまで一時的なものとして収束しそうです。
ただジャングル ケインが機能しないというわけではない(ガンクルートだったり、少数戦の強さから)ので、ケインというチャンプ自体が下火になるかどうかはまた別の問題でしょうか。
 プロによる研究が進み、それが周知されていけば勝率も上がるでしょうし。まだまだ注目するだけの価値はあるように思われます。

 


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